路線バスで巡る奄美大島-ホテルウエストコート奄美 レビューあり-

こんにちは。
先日、2泊3日で奄美大島を観光してきました。
車がないと観光が難しいと思われがちですが、路線バスでも十分楽しめました。
今回は観光の様子と、ホテルウエストコート奄美のレビューをお届けします。

モデルルート

1日目-あやまる岬、ハートロック観光-

空港到着、移動する前にインフォメーションセンターでバスの時刻表を入手しましょう。
最初はあやまる岬を目指します。佐仁線の佐仁行きのバスへ乗車、あやまる岬で下車。
見晴らしの良い岬で、遠くまで見渡せます。

その後は空港行きのバスで空港へ戻り、せとうち海の駅又はこしゅく第一公園行き
のバスへ乗り換え、東海岸で下車します。
下車後、海岸沿いを歩くとハートロックにたどり着けます。
当日は雨で海も荒れていましたが、何とかハートの形が見えました。

その後はバスに乗り、ホテルウエストコート奄美で下車しました。
私はパスしましたが、東海岸からバスで市内方面2駅目の屋入で下車すると
鶏飯で有名はひさ倉に行けます。

2日目-金作原原生林とマングローブパーク-

じゃらんで予約した金作原原生林ツアーへ参加しました。
結論から言うと、予想以上によかったです!

金作原原生林ツアーは車で原生林まで行き、
原生林の中をガイドと一緒に歩いて探索するツアーです。
また金作原原生林へ向かう途中に寄り道して、珍しい植物を紹介してくれる嬉しい演出も。
金作原原生林では植物に加え、野鳥の鳴き声からその野鳥を解説してくれたりと
貴重な体験ができました。誰もが綺麗に写真が撮れるスポットも教えてくれるので
インスタ映えスポットを探している人にもオススメです。
ちなみに市内に宿泊していれば、ホテルまで迎えに来てくれます。

注意点ですが金作原原生林は国立公園なので、ガイドと同伴でないと入れません。
興味がある人は事前に予約しましょう。
また原生林は道が整備されておらず、車が結構ゆれます。
車酔いが心配な人は酔い止めを持参しましょう。

じゃらん 金作原原生林ツアーツアー

ランチは鳥しんで奄美黒豚パパイヤ丼をいただきました。
JALのびっくりオプション「し~まクーポン5枚セット」を使用しました。
クーポン利用ではメニューは選べず、パパイヤ丼一択です。
「し~まクーポン5枚セット」の料金は500円と破格の値段、
JALのダイナミックパッケージを利用するなら、絶対利用した方がいいです!

パパイヤ丼はS-1グランプリを受賞したこともあるメニューで、
パパイヤは合わないかと思っていましたが良い意味で予想を裏切るおいしさでした。
ちなみにパパイヤ丼以外に、鶏飯等地元料理もあります。

こちらもご覧下さい。
島津家の別荘 仙巌園を紹介(鹿児島サンロイヤルホテル、JAL オプショナルツアー情報も)

午後はマングローブパークへ。
ホテルウエストコート奄美からせとうち海の駅行きのバスに乗車、
マングローブパークで下車します。
下車後、奥に進むと展望台があり綺麗な写真が撮れます。
カヌー乗り場もありますが、寒いのでパスしました…

ホテルへ戻り、ホテルで夕食をいただきました。
「し~まクーポン5枚セット」を利用、
2食分に相当するくらいのボリュームの夕食をいただきました。
今回はクーポン3枚利用ということで、それに相応しいボリュームでした。

注意
「し~まクーポン」をホテルウエストコート奄美で使う場合は前日までに予約が必要です。

3日目-市内から空港へ-

「し~まクーポン5枚セット」の最後の1枚を使って、
奄美サンプラザホテルで鶏飯をいただきました。
お店の方が鶏飯の食べ方を教えてくれたり、コーヒーやドリンクが飲み放題だったりと
料理に加えてサービスもよかったです。

注意
「し~まクーポン」を奄美サンプラザホテルで使う場合は事前に予約が必要です。

その後空港へ向かい、奄美に別れを告げました。

ホテルウエストコート奄美 レビュー

部屋はビジネスホテルより少し広いくらい。作業机の他に小さめの椅子と机があり、
テレビ観るときやゆっくり食事したいときに重宝しました。

部屋にはバスタブがありますが、ホテルウエストコート奄美Ⅱにある大浴場を利用しました。
ホテルウエストコート奄美には大浴場がないので、一旦外に出る必要があります。
徒歩数分でホテルウエストコート奄美Ⅱまで行けますが、少し面倒です。

朝食はビュッフェスタイルで、地元料理を好きなだけ食べられます。
一番人気は鶏飯で、多くの人が食べていました。
6:30からオープンしているので、朝早く出発する人にも嬉しいですね。
7:00~8:30は混み合うようなので、朝早く来るか遅い時間にずらすことを勧めます。

最後に

いかがだったでしょうか。
奄美は車がないと観光できないと思われがちですが、路線バスでも十分楽しむことができました。
運転できる人は勿論、運転できない人でも楽しめるところですので是非検討してみて下さい!

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